2つの安心をもたらしたオープンMRI (体験談)

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私は去年、顔の左半分が麻痺してしまい、家族に
勧められて検査を受けることになりました。

実は数年前にも同じ症状が出たことがあり、
そのときは1人暮らしだったので病院に行かずに
様子見し、運良く1ヵ月半程で回復したのです。

ですが今回診断に行った病院でその話を
すると大変激怒されました。

顔に麻痺が残るだけでなく、既に
死んでいた可能性もあると言われたのです。

閉所恐怖症ならMRIを当然の様に嫌がる!?

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私にも理由がありました。

MRI検査を受けることが怖かったのです

麻痺になり、病気を調べました。

そして、閉所恐怖症によるMRI
検査でのパニックを知ったのです。

私は閉所恐怖症持ちです。

小学校低学年時に6年生から逃げ場のないトイレに
追い込まれて暴力を振るわれそうになった経験があり、
それ以来狭い逃げ場のない場所や視界が
制限された場所が駄目になりました。

知らないのは損?すでに対策済みだった医療の世界!?

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結局、最初の医者に閉所恐怖症のことを話しました。

すると医者は私のような人でも受けられる
MRIがあることを教えてくれたのです。

そしてそれがオープンMRIでした。

設備されている病院を教えて貰い、紹介状も
書いて頂き、そして受けることになったのです。

MRIの検査を受ける時はすごく緊張しましたが、
オープンMRIと検査をしてくれた医者に救われました。

オ ープンMRIは身体にも視界にもゆとりがあり、
私にとっては側面の視界が開けてるだけで
十分救いになりました

オープンMRIはただ広いだけではない!?

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また医者が私を気遣って視界で感じとれる場所に
立ってくれていたのも有難かったです。

結果は問題なかったですが、完治するまで顔の
リハビリを続けることになり、1年に
1度脳の検査を受けた方がいいとも言われました。

日常が崩れる恐怖が分かりますか?

私に家族が検査を強く勧めたのには理由がありました。

少し前に眩暈で父親が倒れたことがあったからです。

大事には至りませんでしたが、
急に倒れた余波はありました。

私の家族だけでなく、父が支える母や祖母の生活の
ことにも目を向けさせられことになったからです。

倒れるより前に脳ドックへ行くことが大事?

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急に人がいなくなるということがこれほど簡単に
日常を変えてしまう可能性があることを知りました。

おそらく他の家族も同じだったのでしょう。

だからこそこれが前兆かも知れないと思い、
強制するような感じで私に検査を勧めたのです。

眩暈や手足のしびれ、言語障害など脳梗塞や
脳出血にはその前兆が現れる場合があります。

ですがそれらの前兆は病気の
前に必ず現れる訳ではないのです。

安心のためにも定期的な脳の検査、
脳ドックを受けることを私は皆さんに勧めます。

オープンMRI

閉所恐怖症でも脳ドックが受けられる!?

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最近、テレビを見ているとすっかりお馴染みに
なった某予備校講師が脳ドックを
受けている映像が流れていた。

結果は特に異常がないようだ。

本人も安心している。

それを見てふと親父が脳梗塞で死んだのを思い出した。

「俺も念のため一回受けてみようかな。」とつぶやく
と横で一緒に見ていた妻が一言
「あなた、閉所恐怖症でこの前MRIできなかったじゃない。」

そうだ、俺は閉所恐怖症だった・・と一旦は諦めた。

意外と知らない広々としたMRI!

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翌日、会社で女性社員達が昨日のテレビの話をしていた。

その時、ある女性社員が
「私この前行った病院ではオープンMRIがあって・・・」

この時俺は「オープンMRI?何だそれは?」
と思い、すぐにインターネットで調べた。

すると、そこには見たことない
形をした医療機器が写っていた。

ホームページには閉所恐怖症の人でも
大丈夫という記載があった。

オープンMRIの脳ドック色々と調べると近くの病院が
オープンMRIで脳ドックもやっているという。

早速電話で予約をして、指定された日時に病院へ。

本当にオープン型MRIは怖くないのか!?

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当日、病院に行き要件について伝える。

そして時間になり検査着に着替えてそして検査室へ
しかし、溢れ出るMRIの恐怖・・・どうしても怖いので
「あのー閉所恐怖症なんですが本当に大丈夫ですか?」
と担当の技師さんに質問。

すると担当の技師さんは
「心配いりません。閉所恐怖症の方も受けられてますから」
と満面の笑みで返事。

いよいよ検査台へ・・・
「始めます。何かあったらこのブザーを押してください。」
そして、脳ドックが始まった。

オープン型のMRIなので閉塞感がなく苦しくもない。

また思っていたよりも音も大きくない。

オープンMRIの脳ドックを受けた感想は!?

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医療の技術も進歩しているのだと実感。

そして、時間にして約30分無事終了。

結果はいかに?結果説明もその日にあるらしい。
名前が呼ばれたので診察室へ。

「えー○○さん、まぁ画像を見たんですけどね・・・」
「特に異常はないですね」
「ただ、喫煙されてるので禁煙した方がいいですよ」

特に異常がなくてよかった。

厳しく禁煙指導はされたけど・・・でも、今まで、
MRIが撮れなかったから不安で仕方なかったが今回
オープンMRIのおかげで撮ることができたので
本当によかった。

閉所恐怖症の方もオープンMRIを試してみてはいかが?
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怖くない! オープン型MRIで脳ドック受診を!

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50歳を過ぎて物忘れがひどくなってきて、単なる老化
現象だとは思ったものの、万が一の病気を恐れて脳ドッ
クを受診することにしました。

多少の勇気はいりましたが、やはり病気は何でも早期発
見、早期治療が一番ですものね。

ところが1つ問題が!

それは、私は閉所恐怖症なのです。

何しろトイレに入るのも、家で一人の時はドアを全開に
し、家族がいる時でも少しだけは隙間をあけておくよう
な始末。

脳ドックで受けるMRIは狭いトンネルのようなところ
に入らなければいけないそうです。大丈夫なのか?

新型オープン型のMRI!(脳ドック)

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そんな時、友人から朗報が! それは新型MRIと
いうものがあるのだそうで、これはトンネル型と違
ってオープン型だということなので、閉所恐怖症の
私でも大丈夫なのだとか。

早速調べてみて、性能にもトンネル型と違いはない
ということもわかったので、こちらのオープン型の
ある病院での受診を申し込むことにしました。

受けてみた感想はといいますと、まず何といっても
係の方の姿がそばに見えるので安心感があります。

トンネル型で受けた友人の話によると、閉じ込めら
れた上にまわりが見えないので、よけいに恐怖感が
あったとのことですが、サイドがオープンなので、
普通にベッドに寝ているような感じでした。

そして、音もとてもうるさい工事のような音がすると
聞かされていたのですが、そんなに気になりませんでした。

私はトンネル型は体験していないので比較はできま
せんが、これもオープン型だからなのだと思います。

「あの時受けておけばよかった!」となる前に

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自己負担額はそれなりにありますが、自治体の補助など
を利用すれば安くなりますし、一度は受けてみるべきだ
と強く思います。

私の場合、結果は「きれいな脳ですよ。どこも悪いとこ
ろはありません」とお墨付きをいただき心から安心でき
ましたが、脳梗塞や脳腫瘍、脳動脈瘤などの早期発見の
できるこの便利なツールを使わない手はありません。

万が一のときに命を失っても、後遺症害が残っても、
悲しみ、大変になるのは自分と、そして大切な家族
です。

「転ばぬ先の杖」という言葉がありますが、
科学の時代の「杖」は本当に心強いものです。

今まで閉所恐怖症だから、とあきらめていた方に
ぜひおすすめしたい新型MRIを使った脳ドック
受診です。