もっとしっかり!TIAに気付くことがあなたを救う!

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脳卒中を起こさないようにわずか数十分の
検査を受け予防に努めるのが
ベストであることは全ての前提なのです。

脳卒中は恐ろしい病気だということは、
他のページでもたくさん説明しました。

しかし、脳ドックに行って予防するという
以外にどんな方法があるのでしょうか?

食生活や運動療法などはいつでも
注意して心がけることです。

運悪く脳卒中を発症することもあるかもしれません。

脳卒中になる前に前兆が起こる場合があるのです。

とにかく前触れを見逃さない!病院に行くのは常識!

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約30パーセントの方が脳卒中を起こす前に前兆の
ような症状を起こしていることがあるのです。

この前兆を見逃さずにきちんと病院などに行って
対処していれば、脳卒中を起こす確率を
下げることができたかもしれません。

しかし、この前兆を見逃して放っておいたばかりに
本当の発作を起こし絶命したり、その後の後遺症に
苦しんだりするケースが非常に多いのです。

その前触れとは何かをしっかりと覚えておいてください。

知らないの?脳梗塞の前触れの症状とは?

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TIAという一過性虚血発作という前兆があります。

この一過性虚血発作は一時的に脳が虚血状態
になり脳梗塞のような症状を起こすのです。

しかし、あくまでも一過性であるために虚血の状態は
しばらくすると解除され、元の症状に戻ってくるのです。

そのため、何事もなかったかのように
その後生活するようになります。

ただ、TIAを起こした患者さんは動脈硬化が
進んでいて、いつ本当の脳梗塞を起こしても
おかしくない状態にあるのです。

したがって、病院で血行を良くする薬を服用したり、
コレステロールを下げる薬、血圧をコントロール
する薬などで発症しないように治療に
専念することをお勧めします。

忘れていませんか?脳出血も前兆がある?

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脳出血の患者さんは『バットで殴られたような痛み』と
いう表現をされる方が多いのですが、これも前触れと
言うのがあり、短時間ではありますが、突然ひどい
頭痛に襲われるなどの方が多く見られます。

前兆が起こったらいつ本当の
発作が起こるか分かりません。

前触れが起こったら、病院に行き治療に専念しましょう。

また、大事なのは前兆が起こるまで
検査をしないということは避けるべきです。

前兆があるまでは大丈夫と
言うわけではありませんから。

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