最重要!?まずは一度脳ドックを受けてみて!

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脳梗塞や脳卒中などの病気はまるで晴天の霹靂のように
突然起こるものです。

脳のほんの少しの異変に気づくた
めに大切なのは、「脳ドックを受けること」。

倒れてからではもう遅いのです。

脳ドックを受け、脳の小さな変化に気付きましょう。

〇脳ドックの流れって?どんな検査を受けるの?
・頭部MRI検査
・頭部MRA検査
・頸部MRA検査
・頚動脈エコー

下の2つの検査はオプションになる事が多いようです。

精密な脳ドックを受けられるMRI検査って?

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精度の高いMRIを用いての脳ドックは、脳梗塞、
脳出血、脳腫瘍を早期に発見できる検査です。

くも膜下出血に繋がる症状の有無もわかります。

CTよりも精度が高く、小さな腫瘍でも見つける
ことができます。

〇MRIが苦手、という方に是非…!!

MRI、と聞いて一番に思い浮かぶのが、トンネル型
MRIでしょう。狭いトンネルの中に入るので苦手…
と感じる方も多いようです。

そんなトンネル型MRIが苦手という方におすすめな
のが、オープンMRIです。

オープンMRIは、全く新しい形のMRIで、
広く解放された場所で検査を受けることができます。

狭いところが苦手な方、小児やお年寄りでも安心して
受けられるのがうれしいですね。

脳ドックの時のMRA検査や頻度はどの程度?

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頭部の血管の様子を詳しく立体画像化し、調べる検査
です。脳動脈瘤のスクリーニングとして行われます。

〇脳ドック検査の頻度はどのくらい?

一度受けてみて、特に異常がないと診断された場合は
2年から3年に1回の検査で問題ないでしょう。

ただし、中高年の方、脳卒中の家族歴がある方、
高血圧の方、肥満な方、喫煙習慣がある方は、
毎年の脳ドック受診をおすすめします。

とにかく一度脳ドックを受けてみよう!

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健康だから、自覚症状がないから、といって検査を
受けないのが一番危険です。

破裂しない限り自覚症状がほとんどない脳の病気、
だからこそ脳ドックこそが発見の唯一の手段、
となるんです。

なんらかの異常が発見されたとしても、
食事や運動で気をつければ発症を回避できます。

まずは自分のため、家族のために受けてみましょう!

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