わずかな時間で大きな安心?脳ドックMRIは必要?

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脳ドックの予約は一瞬、検査は30分(MRI)、
これで脳卒中を予防できるのです。

脳卒中を起こしてしまえば、最悪死が待っていま
すが、助かっても片麻痺など身体障害をおこし
リハビリに励まなければならなくなるのです。

リハビリの期間は数カ月から
数年以上かかる場合もあります。

予防に励むか治療に苦労するか、
どちらの選択をするのもあなた次第です。

閉所恐怖症の人はオープンMRI
を選べばよい、ただそれだけです。

脳ドックをMRI以外の医療機器に頼るでは不十分!?

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閉所恐怖症の方はMRIを避け他の医療器具
で代用できないかと考える方も多いです。

ズバリ言いますが、MRIはあった方が
良い検査ができると思ってください。

このMRIは磁力による検査を行うもので得意なのは
脳動脈瘤、脳梗塞、脳血管障害などの細かい部分
についてを鮮明にすることができます。

WS000281図で表してみましたが、頭部CTだけで行おうとしたら
一見、脳動脈瘤以外は全てにおいて良い検査の
ような感じがありますが、血管の状態を細部に
わたって把握するならMRIの方が良いのです。

また、頸動脈エコーも動脈硬化の測定により脳梗塞の
予防ができますが、その他の項目の判別がつきません。

MRIはMRAを兼ねるため、脳動脈瘤
の発見もMRIの方が優れています。

CTは出血性のものである脳出血、クモ膜下出血
には優位に働きますが、トータルで考えると細かい
部分を把握できるMRIの方が良いでしょう。

ただ、頭を打ったので受診した場合、出血を疑って
CTにかけられることが多く、その時はすでに
脳出血が起こっているのを確認するのです。

脳ドックの場合には予防に努めるものですから、
脳動脈瘤を発見できるMRIの必要性があります。

普通の健康診断では脳ドックの代わりにはならない!?

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健康診断を受けていても微塵も
脳ドックの代わりになりません。

先ほどの項目で説明しましたが、
CT, MRIなどが必要になってきます。

これらの医療機器を使ってする健康
診断はあまりないのではないでしょうか

脳ドックに今すぐ行くのが脳の疾患が
気になる方にとって一番の解決方法です。

健康診断の血圧・血液・脂質の検査は参考になる?

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総コレステロールや中性脂肪、LDLコレステロール
など脳卒中の原因となる動脈硬化の危険因子
を知ることができるので参考にはなります。

しかし、直接的に脳の状態を把握するのは無理で
脳卒中を予防には直ちに脳ドックへ行くべきです。

閉所ではない開放感あふれる脳ドックはこちら↓
パート2

 

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