脳のことならMRI!脳ドックで予防しよう!!

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脳の病気を聞くと、どんなものを浮かぶでしょう。

脳腫瘍に脳梗塞、脳卒中…脳の病気は命に関わるもの
がとても多いのが特徴です。

更に悪いことに、これら脳の病気は普通の診察などで
は見つけることが難しいケースが多く、気がついた時
には手遅れなんてケースも決して珍しくありません。

また、症状が出ていても他の軽い病気を間違われてし
まうなんて事例も報告されています。

脳という器官は人体で最も複雑であり、それだけに医
師の診察も非常に難しいのです。

ところが、最近話題のmriが登場して以来、脳の病
気の発見率は劇的に高くなりました。

mriはメスを用いることなく病気の正体を突き止め
られる為、現在では脳の治療にはmriは欠かせない
存在です。

高性能なのに被爆ゼロ!安全安心のmri

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mri脳ドックの最も良い点は、その検査精度と
安全性にあります。

一般によくmriとの比較対象として紹介されるCT
装置と比べても、脳動脈瘤や脳梗塞などの深刻な病気
の発見精度はmriの方がずっと優れています。また
、mriはCTやレントゲンと違って磁力で動作し、
X線を使わないので、被爆リスクがない点も大きなメ
リットの一つです。

東日本大震災以降注目を浴びている被爆リスクですが
、mri検査なら安心です。

ただし、mriは撮影時間が長い為に、意識不明や激
しい頭痛など既に深刻な症状が出ている場合など、緊
急的なケースには向きません。

しかしながら、脳ドックでの健康管理の段階ではそう
いったケースは稀ですから、結果的にmriの方が圧
倒的に優れていると言えるでしょう。

より快適な脳ドックの検査!進化するmri

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mriの大きな欠点として、頻繁に挙げられるのが
閉塞感と騒音環境です。

従来、mri装置はその性質上、検査を受ける人が筒
のような狭い個室に入らなければならず、更に検査中
はものすごい騒音環境に耐える事を強いられてきまし
た。

mriはその検査時間も長い為に、人によってはもう
二度と受けたくないという感想を持ってしまう方も珍
しくなかった程です。

しかし、現在はそんなmriの欠点を大きく改善した
製品も数多く発売されており、個室に入ることなく検
査を受けることができるオープンmriや騒音対策に
音楽を流しながら検査を受けることができる装置も登
場しています。

その為、このような負担は大きく軽減しており、脳ド
ックの人気は高まる一方です。

新オープン

 

発症してからだと手遅れとなる脳卒中を防ぐ脳ドック!

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体の状態を細かくチェックすることで病気の早期発見・
早期治療に役立つ人間ドックですが、実は全ての病気に
対して有効という訳では無いのです。

特に脳卒中に関しては血圧や高脂血症といった、危険因
子を把握することが出来ますが脳の状態まで知ることは
出来ません。

脳卒中は言語障害や麻痺といった重い後遺症に苦しめら
れ、最悪の場合には一瞬にして命を奪われてしまう恐ろ
しい疾患で、発症してから治療を行っていては遅いので
す。

その為、脳卒中を予防することに重点を置いた「脳ドッ
ク」が1980年代後半にスタートしました。

脳ドックの検査ではMRIやCTといった画像検査を中
心に、血液検査・尿検査・心電図検査・頚部超音波検査
が用いられます。

MRIが恐ければ構造を選ぶべき!?

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MRI検査は狭い機械に数十分間入って検査を受けるこ
とから、閉所恐怖症の方は受け難い検査でした。

しかし、最近では閉所恐怖症の方でも検査を受けやすく
した「オープンMRI」が登場しており、オープンMR
Iでは従来型のトンネル装置の中に入るという感覚から
装置の間に横たわるという感覚になり、視界も開けてい
て明るいので安心感があります。

これらの検査で発見することの可能な疾患は、自覚症状
の無い脳梗塞をはじめとして未破裂動脈瘤・脳腫瘍・認
知症などと多岐に渡ります。

脳ドックにて何らかの異常が発見されたとしても、直ぐ
に手術が必要な状態となっている場合は少なく、多くは
場合では経過観察となります。

これは異常が発見されたとしても食事や運動といった生活
習慣を見直すことによって、脳卒中の危険因子を取り除く
ことで病気の発症を未然に防ぐことが可能だからです。

年齢も脳ドックを受けるのに考慮するべき!?

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脳卒中と聞くと比較的高齢の方がなる病気というイメー
ジもあり、医療機関にて脳ドックを受ける方の平均年齢
は50歳前後となっています。

しかし、40歳を過ぎると高血圧や高血糖・高脂血症と
いった数値が正常値を超える人の割合が高くなってくる
ので、健康診断等で既に高血圧や高血糖・高脂血症と診
断されている方や、家族や親戚に脳卒中となった人が居
る方は40代での検査をお勧めします。

40代以上では生活習慣による動脈硬化等により
脳卒中を発症するリスクが高くなっています。

是非、一度脳ドックで脳の検査をしましょう。

暇が無い!閉所恐怖症!でも脳ドックへ行こう!

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脳ドックへ行かない理由の一つとして
「時間が無い」と言われる方が多くいます。

現代人は多忙ですのでなかなか脳ドックへ
行く時間が取れないかもしれません。

長くても2時間程度の脳ドックでの検査を避けることで
脳卒中のリスクの軽減ができなくなるのです。

時間が無いから脳ドックに行けないでは困ります。

ある日、突然に脳卒中は発症するのです。

まだ発症しないうちに未然に防ぐ必要があるのです。

それには脳ドックに行ける時に行くべきなのです。

平日の脳ドックに行く時間が無い方必見!!

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時間がある時、つまり土日祝日などの
休みの時に脳ドックへ行けばよいのです。

脳ドックは平日の実施が大部分を占めている傾向があります。

しかし探せば土曜、日曜、祝日に脳ドックを
実施している医療機関も多く存在するのです。

平日に休みが取れない人も、休日に検査を
受けることができれば、是非一度
脳ドックを受けてみることを検討してください。

休日はゆっくりしたいと思う方が多いかもしれませんが、
そのうち2時間程度、短ければ30分程度の脳ドックを
受けることで将来の不安を取り除けるのなら休日でも
積極的に脳ドックを受けておくべきでしょう。

閉所恐怖症で時間が無いのならどうする!?

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恐怖を感じない休日の脳ドックを受ければよいのです。

すでに上述しておりますのでポイントだけ話します。

・オープンMRIで脳ドックを受ける
・土日祝日の脳ドックを受ける

両方の条件を満たす脳ドックを探せばよいのです。

脳ドックに行きたくないという理由で、検査を受けず
本当に脳卒中を起こし絶命したり、救命できても
後遺症によるリハビリに苦しむケースも多々見られます。

閉所恐怖症だから脳ドックへ行けないのと同時に時間が
無いという理由はこれで消すことができるはずです。

土日祝日のオープンMRIは各地にありますが、
探すのは大変だと思うので下記に載せておきます。

土日祝日のオープンMRIはコチラ↓
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不安になる必要のないオープンMRIの精度

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オープンMRIの検査は、30分程度入って頂くだけなので
閉所恐怖症の方でも、30分の検査時間が“恐怖”では
なくなる事は、別ページにてお話しましたね。

閉所恐怖症だからと検査を後回しにすれば、脳卒中を
起こし後遺症に悩ませられるわけですから、恐怖心無く
30分の検査で、予防と死へのリスクを軽減できる事は、
とても喜ばしく家族にとっても嬉しい事です。

しかしながら、トンネル型とオープン型とで比べると、
オープン型の方が検査結果が劣っているのではないか?
と考えてしまう方も多いのではないでしょうか?

『恐怖心が無くなり、検査精度が鈍る』ではお門違い。

性能次第!?オープン型MRIで是非脳ドック検査!

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トンネル型MRIと比べてオープン型MRIのほうが、性能
が劣るのではないかと、不安や疑問をもっている方も
いるのではないでしょうか?

誰でも形が変わる事で、性能に疑問を抱く事がりますが
オープン型MRIとトンネル型MRIの違いは内部の部品
にあり、検査結果の差は無いと言えます。

したがって、閉所恐怖症により脳ドックをためらってい
る方でも、オープン型ならためらう必要はありません。

恐怖心無く受けられ、MRI自体の性能も良いとなれば、
今後閉所恐怖症の方の脳梗塞や、脳出血の罹患率が減少
していく事は間違いありません。

じっとできない人に最適!オープン型MRI

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オープンMRIは、閉所恐怖症の方以外にも、じっとして
いる事を得意としない、小児や老人にも適しています。

閉所恐怖症以外にも、狭い所に入る事への不安を抱きや
すいのは、小児や老人も同じで、小児に至っては一人で
トンネル型のMRIに入り、家族の顔が見えなくなる事へ
の不安は、拭い切ることが難しいのです。

しかしながら、“オープンMRI”なら、家族が付き添う
事も可能ですし、開放的にMRIを受けて頂く事がで
きるので、本人も家族も安心して受ける事ができます。

オープンMRIの、開放的で安心できる脳ドックを受けて
病気の予防、後遺症や死へのリスクの軽減に本人や
家族が積極的に努めていきましょう。

新オープン

受診してますか?脳卒中予防の脳ドック!

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人間ドックの重要性が注目されるようになり、
皆さんも年に一度は検診に行かれていると思います。

倒れてからでは遅いので早めの検診がオススメですね。

しかし通常の人間ドックでは、日本人の死亡原因である
脳卒中を防ぐことはできません。

ぜひ脳ドックを受診しましょう。

とはいっても閉所恐怖症の方には、たとえ30分でも、
一人であの狭いMRIのトンネルに入っていくことは
大変なストレスだそうです。

脳卒中にかかって、後遺症、リハビリのこと、
ご家族のことを考えればなんとか受診したいですよね。

そんな閉所恐怖症の方が、安心して受診できる
「オープンMRI」があるのをご存じでしょうか?

オープンMRIの性能が良ければ是非検査!

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オープンMRIは、広く開放した環境で
検査を受けることができます。

狭いところがニガ手な方にも、一人で受診が不安な
お子様にも、安心して受診できる設備です。

「オープン?精度が落ちているんじゃないの?」
という疑問にも安心してください。

オープン型MRIとトンネル型MRIでは内部の部品に
違いがあるのですが、検査結果に差はないのです。

今まで受診できなかった閉所恐怖症の方もオススメです。

一人で不安だったお子様も、横にご家族の方が
付き添ってあげることができるようになりました。

早期発見が病気予防の第一歩です。
ぜひ、オープンMRIで脳ドックを受けましょう。

ご家族のことを考えて、オープンMRI

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脳卒中は、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などあり、
言語障害やマヒなどの後遺症を残すことが多く、
一瞬にして死に至ることもある恐ろしい病気です。

ご家族の生活も一変して、
困窮してしまうかもしれません。

後遺症を予防、死のリスクの軽減だけでなく、ご家族の
ためにも、一度オープンMRIを受けてみましょう。

閉所恐怖症の方だけでなく、あの狭いトンネル
の中でじっとしているのは誰でもストレスです。

そういった方も、気軽にオープンMRIを
受診してみることをオススメします。

油断できない!?健康だと思っても脳卒中へ!

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あなたが、健康だと思い込んでいてもすでに脳卒中の
リスクを背負っている可能性はゼロではありません。

そのリスクを解消、軽減できるとするならば脳ドックに
よる脳の検査をできるだけ早く受けるべきなのです。

何かしらの症状が無くてもすでに
脳の中では異変があるかもしれません。

脳梗塞の前触れの無症候性脳梗塞や、脳出血の原因の
未破裂脳動脈瘤をいち早く見つけることによりあなたの
将来の安心感をもたらせるのが脳ドックなのです。

脳ドックは全国で色々な医療機関で実施されています。

是非、脳ドックで脳の検査を受けてみましょう。

すでに脳卒中の危険性を持つ生活をおくっている!?

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何の症状もないし健康だと思い込んでいる方の方が
脳卒中に対して危機感を持っていないのです。

「まさか自分が脳卒中になるなんて」

脳卒中を起こした患者さんからよく聞くセリフです。

症状が無くても脳の状態は分かりません。

もうそろそろ脳卒中になるなと思って脳卒中を発症して
いる方はいないのではないでしょうか?

そのような方はいないと思います。

あなたの知らないうちに脳卒中になる
生活をおくっている可能性があるのです。

いち早くそれに気づいてできるだけ
早めに脳ドックで予防しましょう。

痛くもかゆくもないのに脳卒中のリスク!!

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脳ドックを受けるべき対象者として
あげられるのは以下の方です。

・高血圧 ・糖尿病  ・高脂血症  ・肥満
・喫煙   ・飲酒   ・年齢      ・家族の既往歴

特に高血圧や糖尿病、高脂血症などは健康診断でも
分かりますが、これらの治療で薬や生活習慣の
見直しを図っている方も多いのではないでしょうか?

全て動脈硬化の原因となりますので虚血の
脳梗塞、出血の脳出血やくも膜下出血などの
病気を引き起こす危険性があります。

タバコや大量飲酒、40歳以上の方、家族で脳卒中を
起こした方も脳卒中の可能性を高めます。

実際に脳卒中を起こしたら救命できても後遺症などに
苦しみ一生リハビリをするケースも多いのです。

怖くない! オープン型MRIで脳ドック受診を!

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50歳を過ぎて物忘れがひどくなってきて、単なる老化
現象だとは思ったものの、万が一の病気を恐れて脳ドッ
クを受診することにしました。

多少の勇気はいりましたが、やはり病気は何でも早期発
見、早期治療が一番ですものね。

ところが1つ問題が!

それは、私は閉所恐怖症なのです。

何しろトイレに入るのも、家で一人の時はドアを全開に
し、家族がいる時でも少しだけは隙間をあけておくよう
な始末。

脳ドックで受けるMRIは狭いトンネルのようなところ
に入らなければいけないそうです。大丈夫なのか?

新型オープン型のMRI!(脳ドック)

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そんな時、友人から朗報が! それは新型MRIと
いうものがあるのだそうで、これはトンネル型と違
ってオープン型だということなので、閉所恐怖症の
私でも大丈夫なのだとか。

早速調べてみて、性能にもトンネル型と違いはない
ということもわかったので、こちらのオープン型の
ある病院での受診を申し込むことにしました。

受けてみた感想はといいますと、まず何といっても
係の方の姿がそばに見えるので安心感があります。

トンネル型で受けた友人の話によると、閉じ込めら
れた上にまわりが見えないので、よけいに恐怖感が
あったとのことですが、サイドがオープンなので、
普通にベッドに寝ているような感じでした。

そして、音もとてもうるさい工事のような音がすると
聞かされていたのですが、そんなに気になりませんでした。

私はトンネル型は体験していないので比較はできま
せんが、これもオープン型だからなのだと思います。

「あの時受けておけばよかった!」となる前に

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自己負担額はそれなりにありますが、自治体の補助など
を利用すれば安くなりますし、一度は受けてみるべきだ
と強く思います。

私の場合、結果は「きれいな脳ですよ。どこも悪いとこ
ろはありません」とお墨付きをいただき心から安心でき
ましたが、脳梗塞や脳腫瘍、脳動脈瘤などの早期発見の
できるこの便利なツールを使わない手はありません。

万が一のときに命を失っても、後遺症害が残っても、
悲しみ、大変になるのは自分と、そして大切な家族
です。

「転ばぬ先の杖」という言葉がありますが、
科学の時代の「杖」は本当に心強いものです。

今まで閉所恐怖症だから、とあきらめていた方に
ぜひおすすめしたい新型MRIを使った脳ドック
受診です。

脳ドックのオープンMRIの精度は高い!?

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オープンMRIは閉所恐怖症の方にも安心です。

たった30分程度入るだけで
検査はあっという間に終わるのです。

脳卒中を起こした場合、後遺症に
悩まされる日々が続きます。

また、大変なリハビリも待っています。

30分程度のMRIの検査で後遺症を予防し、死の
リスクを軽減できるとしたら、閉所恐怖症の
方にはうれしい話ではないでしょうか。

とはいえ、トンネル型に比べてオープン型は検査結果で
劣ると不安に感じている方も多いかもしれません。

『恐怖はなくなってしまっても、脳ドックの
検査精度は落ちる』では考えものです。

高性能のオープン型MRIで検査をしよう!

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オープンMRIの性能はたいしたことないと
思われている方も多いでしょう。

性能に関して疑問を抱くのは、誰にでもあることです。

ただこのオープンMRIの性能の心配はいりません。

オープン型MRIとトンネル型MRIでは内部の部品に
多少の違いはあれど、検査結果に違いはありません。

ですので、閉所恐怖症の方も安心してオープン型
MRIでの脳ドックを受けることができます。

高性能のMRIで、恐怖心が消えるのならば
閉所恐怖症の方の脳梗塞や脳出血の罹患率は
この先減っていくことになるでしょう。

落ち着いていられない人向けのオープンMR

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閉所恐怖症の方は当然ですが、それ以外の方でも
オープンMRIを使用するメリットがあります。

例えば、老人や小児は、閉所恐怖症でなくても、
狭い所ではつい不安になりがちです。

特に小児にとって、一人でトンネル型に
入るのは恐怖でしかないでしょう。

その点で言えば、オープンMRIは、家族の付き添いが
許されているので、安心してMRIを受けることができます。

脳卒中や脳出血、脳梗塞などを起こし、後遺症に
悩まれている方は大勢いますし、看病する家族も
また大きな負担を背負うことになるのです。

そうならないためにも、脳ドッグによる
検査はしっかりと受けるべきです。

オープンMRIでの検査はコチラ↓
新オープン

MRIをオープン型で受けるのに向いている場合

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オープン型MRIは閉所恐怖症の方が
脳ドックを受けるときに必要です。

しかし、閉所恐怖症の方のためだけに
オープンMRIが存在しているのではありません。

あくまでも、狭い所が嫌いな人、暗いところが
嫌いな人全員に対してオープンMRIが
存在していると思ってください。

以前はトンネル型のみであったため
我慢して受けるしかなかったのです。

暗い所、狭い所に入るのを躊躇する人は、脳ドックを
受ける成人だけが該当するのではありません。

成人以外にもトンネル型MRIを嫌がるケース!?

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子供がトンネル型を嫌がるというのはよく聞く話です。

想像したら分かる話かもしれませんが、子供は親と
離されることが苦手とするケースがあります。

なじみのない病院で、知らない医師や看護師に
囲まれ、さらに暗くて狭いMRIに入りたいと
思う子供はそんなにいないはずです。

どうしてもMRIが必要な場合には、明るく広い
オープンMRIで検査をするのが無難でしょう。

子供は中高年に比べ動脈硬化が進んでいないので
積極的に脳ドックという考えは無いかもしれません。

オープン型MRIの検査なら親が
付き添うことだってできるのです。

閉所恐怖症だけではない別の恐怖症も懸念!

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前述しましたが、暗い所に入るのが
苦手な方も多く存在します。

暗所恐怖症の方もトンネル型MRIを苦手とします。

暗い所に入ることで動悸、震顫、発汗などの症状を
伴いパニックになってしまうことがあります。

オープン型MRIは明るい環境で検査できるため、
暗所恐怖症の方も安心して入れるでしょう。

したがって、暗所恐怖症で脳ドックを躊躇
している方もオープン型MRIの選択で
脳の検査を受けることが可能になります。

トンネル型にないメリットとは!?

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・介助の必要な患者や親と引き離されるのを
嫌がる子供に付き添うことができる

・閉所恐怖症、暗所恐怖症の
方でもMRIに入ることができる

この2点はトンネル型ではありえないメリットなのです。

脳ドックをMRIの構造で躊躇されている方は是非、
オープン型MRIを選択して検査を受けてみてください。

あなたの脳にも未破裂脳動脈瘤や
無症候性脳梗塞が存在しているかもしれません。

いち早く脳ドックを受けて未来を変えましょう。

オープン型MRIを調べたい方はコチラ↓
新オープン

オープンMRIは普通のMRIに比べて劣るのか?

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もしあなたが閉所恐怖症であればオープンMRIという
選択肢があるなら数十分で検査を完了することが
出来ます。

これは非常に朗報と言えるでしょう。

今までのトンネル型のMRIの数十分間の検査が
閉所恐怖症の方にとってはとても辛い時間でした。

しかし、その恐怖を味わなくて済むのが
オープンMRIのメリットです。

もし脳卒中になってしまうとその後のリハビリに苦労しま
すが、オープンMRI で脳の検査をすることによってその
ような脳の病気の後遺症を防ぐことが出来ます。

同時に脳卒中などの大きな病気からも守られ、死のリスク
を減らすことが出来るのは、今まで閉所恐怖症ゆえに
MRIを受けてこなかった人に非常に良いニュースです。

しかし不安点として、もしかしたらオープンMRIは従来のトンネル型
よりも精度が落ちるのでは?と考えておられる方も
いるのではないでしょうか?

オープン型MRIの精度はどれくらいなのでしょうか?

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オープンMRIはトンネル型に比べると
性能が落ちると思っておられる方も確かに多いです。

そのように疑問を持つことは自然です。

確かにオープンMRIとトンネル型MRIでは使っている
部品は違いますが検査結果に差はありません。

ですから、閉所恐怖症の人はMRIをさけたり、
我慢してトンネル型MRIで検査するのでなく
是非オープン型MRIで検査することをお勧めします。

今までトンネル型MRIゆえに脳ドックを避けてきた方
にとってオープン型MRIで同じ精度の検査が出来るので
そのような方の脳の病気が減ることを期待しています。

オープンMRIを他にも利用してほしい方

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閉所恐怖症でなくともオープン型MRIを使用して
ほしい方がいます。それは老人や子供です。

これらの方は閉所恐怖症でなかったとしても
トンネル型のMRIのように狭いところはなんとなく不安
に感じてしまうものです。

しかしオープンMRIなら家族も付き添うことが出来ますので
より安心して、MRIを受けることが出来ます。

もう、MRIの孤独感を気にする必要はなくなってきたのです。

オープンMRIで脳ドックを受けてみたい方はコチラ↓
新オープン